薄毛の種類と治療できる病院|AGAとその他の薄毛脱毛症治療院

薄毛の種類と治療できる病院|AGAとその他の薄毛脱毛症治療院

薄毛の種類

薄毛には遺伝やストレス、生活習慣など、さまざまな要因があるといわれます。

 

しかしはっきりとしたことはまだ解明されていなくてさまざまな要因がからみ合っていることもあります。

 

では薄毛の種類と治療できる病院に少しふれてみましょう。

びまん性脱毛症と治療できる病院

びまん性脱毛症と治療できる病院

薄毛対策情報室

びまん性脱毛症は女性特有の薄毛の症状だと思われがちですが、男性でも発症することがありさまざまな原因が考えられています。

 

びまん性脱毛症の原因として大まかに上げられるのは、加齢、生活習慣の乱れ、産後のホルモンバランスの変化、間違ったヘアケアなどです。

 

好き嫌いによる栄養のかたよりや愛煙家のニコチンの作用、ドライヤーの熱風なども原因となります。

 

脱毛とともに頭皮に異常がある場合は皮膚科を、産後の抜け毛が気になる場合は婦人科に相談しましょう。

円形脱毛症と治療できる病院

円形脱毛症と治療できる病院

薄毛 円形脱毛症

自己免疫疾患で起こる薄毛というより脱毛と言ったほうが良い症状ですが、ストレスが引き金になる場合が多いと言われています。

 

アトピー性皮膚炎などのアレルギーや膠原病、甲状腺疾患、バセドウ病などに合併することもあります。

 

種類として、単発型、多発型、蛇行型、全頭型、汎発(ばんぱつ)型があります。

 

起こる割合は約2%とされていますが、治療は主に皮膚科で行われます。

皮膚エリテマトーデスと治療できる病院

皮膚エリテマトーデスと治療できる病院

薄毛

(画像はイメージです)

赤い斑ができる症状で自己免疫疾患が主な原因とされ、頭部に発症すると毛が抜けていき、脱毛症を引き起こします。

 

治療は主に皮膚科で行われます。

漏性脱毛症と治療できる病院

漏性脱毛症と治療できる病院

治療できる病院

皮脂の増加、頭皮の細菌類の増加、刺激物質の増加などによる脱毛症です。

 

治療は主に皮膚科で行われます。

脱毛狂(トリコチロマニー)と治療できる病院

脱毛狂(トリコチロマニー)と治療できる病院

髪を引っ張る女性

心因的要因、髪の毛を引っ張るくせなどで起こります。

 

心因的要因が考えられるので、初診に適している診療科は心療内科、精神科、児童精神科、専門外来として、神経症性障害(不安障害・強迫性障害・パニック障害等)、メンタルヘルス外来、強迫性障害専門外来を先に受診するのが良いでしょう。

薬剤性脱毛症と治療できる病院

薬剤性脱毛症と治療できる病院

癌患者

主な原因薬剤として抗がん剤が有名です。

 

この場合薬が原因ですので主治医に相談してください。

栄養障害による脱毛症と治療できる病院

痩せすぎ

 

毛を作るためのタンパク質の不足によっておこります。

 

栄養状態の回復により脱毛症は回復するのですが、拒食症などを引き起こしている場合もあり注意が必要です。

 

まずは掛かり付けの医者、いなければ皮膚科に現状をくわしく相談し、場合によっては適切な診療科を紹介してもらいましょう。

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)

イオンレイクタウン

太く長い毛が細く短くなってしまう軟毛化で、細い毛や産毛状態の毛が増えたり、抜け毛が増え額や頭頂部が徐々に薄くなりはげていきます。

 

成人男性の脱毛症で一番多いのはAGAですが女性も発症する場合もあります。

 

AGAの治療は皮膚科や美容外科が行いますが、最近では薄毛治療専門のクリニックが全国にありますので専門医を受診するのが良いでしょう。

 

なぜ薄毛治療専門のクリニックを勧めるのかと言うと、抜け毛の抑制だけではなく発毛促進も入れた治療を行うからです。

 

AGAの治療は早期段階から治療をはじめると効果があらわれるのが早いでしょう。